270万円→65万円!大量の残置物がある築46年戸建てを利回り31.5%で購入
神・大家さん倶楽部の木村です。
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ぼくのスクールの生徒さんから、
「270万円で売り出されていた築古戸建てを、
65万円で購入できました!」
と、驚きの報告が届きました^^
なんと、205万円の指値に成功です(゚д゚)!?
まずは物件概要を見てみましょう。
【今回購入した物件】
・所在地:群馬県某所
・構造:木造平屋建て
・築年数:築46年
・間取り:7DK
・販売価格:270万円
・購入価格:65万円
・修繕後の想定利回り:31.5%
・土地の積算評価:約780万円
・融資額:150万円
・金利:3.2%
・返済期間:8年
・想定家賃:月11万円
・入居後の想定月CF:約8万4,500円
今回は家賃11万円から返済約2万円と管理費5%を引き
月約8万4,500円が残る想定です。
ただし、
この物件は最初から
きれいな状態だったわけではありません。
室内には大量の残置物があり、
仏壇や位牌、剥製なども残されていました。
さらに天井には染みがあり、
古くなった設備も交換する必要があったそうです。
入会前の生徒さんであれば、
「片付けが大変そうだから、やめておこう…」
と、この時点でスルーしていたとのこと。
ですが今回は、
残置物の撤去費用や設備交換、
天井の状態などを一つずつ確認。
必要になる費用を根拠として整理し、
270万円から65万円の指値を入れました。
ただ安くしてほしいとお願いしたのではなく、
「この状態なら、購入後にこれだけの費用と手間がかかる」
と判断したうえで交渉したことがポイントです^^
もちろん、
価格が安いからといって即購入してよいわけではありません。
天井の染みが雨漏りによるものなのか、
修繕範囲はどこまでなのか、
残置物をどのように処分するのか。
こうしたリスクを確認し、
修繕後も収支が合うか計算する必要があります。
今回の成果から学べるのは、
・残置物が多いという理由だけで候補から外さない
・修繕費や撤去費を調べ、指値の根拠を作る
・購入価格ではなく、修繕後の総額で収支を見る
・融資を使い、手元資金を残す方法も検討する
ということです。
築古戸建ては、状態を見極める知識が必要です。
一方で、正しい確認方法と購入基準を持っていれば、
他の人が避ける物件の中にチャンスが見つかる場合もあります(゚д゚)!?
ぼくのスクールでは、
築古戸建ての見方、修繕費の考え方、
指値の入れ方、融資の相談方法まで実践的にお伝えしています。
「残置物がある物件は、どこを確認すればいい?」
「どこまでなら指値を入れてもいいの?」
という方は、まず無料オンラインセミナーに遊びにきてくださいね^^
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P.S.入会前ならスルーしていた物件を、学んだ判断基準によって購入できた今回の事例。
物件を見る目が変わると、今まで「難しそう」と感じていた物件が、選択肢に変わることもありますね^^













































