270万円→65万円!大量の残置物がある築46年戸建てを利回り31.5%で購入

最終更新日:2026年7月22日

神・大家さん倶楽部の木村です。

 

大人気!毎月500名が申込!!
利回り20%、フルローン等実績多数
  ↓↓↓↓
神スキルの体験・速習セミナーはこちらから!

 

ぼくのスクールの生徒さんから、

「270万円で売り出されていた築古戸建てを、
 65万円で購入できました!」

と、驚きの報告が届きました^^

 

なんと、205万円の指値に成功です(゚д゚)!?

 

まずは物件概要を見てみましょう。

 

【今回購入した物件】

・所在地:群馬県某所
・構造:木造平屋建て
・築年数:築46年
・間取り:7DK
・販売価格:270万円
購入価格:65万円
修繕後の想定利回り:31.5%
土地の積算評価:約780万円
融資額:150万円
・金利:3.2%
・返済期間:8年
・想定家賃:月11万円
入居後の想定月CF:約8万4,500円

 

今回は家賃11万円から返済約2万円と管理費5%を引き
月約8万4,500円が残る想定です。

 

ただし、
この物件は最初から
きれいな状態だったわけではありません。

 

室内には大量の残置物があり、
仏壇や位牌、剥製なども残されていました。

さらに天井には染みがあり、
古くなった設備も交換する必要があったそうです。

 

入会前の生徒さんであれば、

「片付けが大変そうだから、やめておこう…」

と、この時点でスルーしていたとのこと。

 

ですが今回は、
残置物の撤去費用や設備交換、
天井の状態などを一つずつ確認。

 

必要になる費用を根拠として整理し、
270万円から65万円の指値を入れました。

 

 

ただ安くしてほしいとお願いしたのではなく、

「この状態なら、購入後にこれだけの費用と手間がかかる」
と判断したうえで交渉したことがポイントです^^

 

もちろん、
価格が安いからといって即購入してよいわけではありません。

 

天井の染みが雨漏りによるものなのか、
修繕範囲はどこまでなのか、
残置物をどのように処分するのか。

こうしたリスクを確認し、
修繕後も収支が合うか計算する必要があります。

 

 

今回の成果から学べるのは、

・残置物が多いという理由だけで候補から外さない
・修繕費や撤去費を調べ、指値の根拠を作る
・購入価格ではなく、修繕後の総額で収支を見る
・融資を使い、手元資金を残す方法も検討する

ということです。

 

 

築古戸建ては、状態を見極める知識が必要です。

一方で、正しい確認方法と購入基準を持っていれば、
他の人が避ける物件の中にチャンスが見つかる場合もあります(゚д゚)!?

 

ぼくのスクールでは、
築古戸建ての見方、修繕費の考え方、
指値の入れ方、融資の相談方法まで実践的にお伝えしています。

 

「残置物がある物件は、どこを確認すればいい?」
「どこまでなら指値を入れてもいいの?」

 

という方は、まず無料オンラインセミナーに遊びにきてくださいね^^

 

▼ 神スキルの体験・速習セミナー

Cta present11 banner02

P.S.入会前ならスルーしていた物件を、学んだ判断基準によって購入できた今回の事例。
物件を見る目が変わると、今まで「難しそう」と感じていた物件が、選択肢に変わることもありますね^^

関連記事