築73年でも購入を決断!370万円→233万円で戸建てを購入できた理由(゚д゚)!?

最終更新日:2026年9月1日

神・大家さん倶楽部の木村です。

 

大人気!毎月500名が申込!!
利回り20%、フルローン等実績多数
  ↓↓↓↓
神スキルの体験・速習セミナーはこちらから!

 

今日は生徒さんから届いた、
築古戸建ての購入成果をご紹介します^^

 

今回購入したのは、
山口県某所にある築73年の木造平屋。

販売価格370万円だった物件を、
最終的に233万円で購入しました(゚д゚)!?

 

しかも、土地の積算価格は約445万円
購入価格を土地値が上回っている物件です。

 

 

まずは概要を見てみましょう。

・所在地:山口県某所
・構造:木造平屋戸建、約80㎡
・築年数:約73年
・販売価格:370万円
・購入価格:233万円
・リフォーム予算:約100万円
・修繕後の想定利回り:約20%
・想定家賃:月6万円
・土地積算:約445万円
・融資:現金

 

この物件はポータルサイトで発見。

築年数だけを見ると
「73年って大丈夫なの……?」
と思いますよね。

 

ただ、約20年前にフルリフォームされており、
室内の状態は比較的良好。

 

さらに門扉を撤去することで、
駐車場を3台確保できる見込みでした。

 

地方のファミリー向け戸建てでは、
駐車場の台数は入居付けを左右する
大切なポイントのひとつです^^

 

 

実はこの物件、
見つけてすぐ問い合わせたときには
すでに申込が入っていました。

 

一度は諦めたものの、
その申込が流れてチャンスが再び到来。

 

そこで残置物の撤去や
増築部分の登記対応などの条件も整理したうえで、
200万円から価格交渉。
最終的には233万円で購入できました。

 

 

大切なのは、
「築73年なのに安かったから買った」
ということではありません。

 

土地値、建物の状態、
必要になる修繕費、
駐車場、周辺の賃貸需要などを見ながら、
数字で判断していることです。

 

生徒さん自身も入会前は、
「築古物件を買うのはちょっと怖い……」
と抵抗があったそうです。

 

ですが、築年数だけで判断するのではなく、
それなりの物件を十分に安く買い、
修繕や入居付けまで含めて考えることで
リスクをコントロールできると分かり、
購入に踏み切れるようになりました^^

 

 

 

築古戸建て投資は、
「古い=買い」「安い=お得」
という単純なものではありません。

 

✅土地値はいくらあるのか
✅修繕にいくら必要なのか
✅誰が借りてくれるのか
✅将来どう売るのか

こうしたポイントを一つずつ確認することが重要です。

 

 

ぼくのスクールでは、
物件の探し方だけではなく、

「この物件なら買える」
「これは見送ったほうがいい」

と自分で判断するための考え方も
具体的にお伝えしています^^

 

築古戸建てに興味はあるけれど、
何を基準に判断すればいいか分からない人は、
無料オンラインセミナーに
気軽に参加してみてくださいね。

 

▼ 神スキルの体験・速習セミナー

Cta present11 banner02

P.S.築年数だけを見ると73年は驚きますが、大事なのは「何年経っているか」だけではありません^^土地・建物・修繕・需要をセットで見ることが大切です。

関連記事