空室から2週間で満室に!1万円戸建ての家賃を7,000円アップできた理由

最終更新日:2026年5月28日

神・大家さん倶楽部の木村です。

 

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今日は、生徒さんから届いた
空室対策の成果報告をご紹介します^^

 

愛知県某所にある築60年の戸建物件。

なんと本体価格は、
1万円です(゚д゚)!?

 

この物件は、修繕自由で、
DIYしながら住んでもらう形で貸し出し
即入居になりました!

 

まずは物件概要です。

・エリア:愛知県瀬戸市
・物件:4DK 築60年戸建て
購入価格:本体1万円
・家賃:3万円 → 3.7万円
家賃アップ:7,000円
表面利回り:4,440%
・実質利回り:63%

 

募集を開始するとすぐに内見予約が入り、
そのまま入居が決定^^

 

しかも今回は、
家賃3.7万円で決まりました。
築60年、調整区域、駐車場なし。

 

一見するとクセの強い物件ですが、
今回は物件にピッタリ合う入居者さんと出会えたのです。

 

お父さんが元大工さんで、
家の修繕をご自身でできる方でした。
さらに、近くに知り合いがいて、
駐車場も借りられるとのこと。

 

つまり、大家側がネックだと思っていた
「修繕」と「駐車場」の問題を、
入居者さん側で解決できる方だったのです。

 

 

築古戸建ての場合、
すべてを大家側で完璧に整えようとすると、
修繕費が大きく膨らんでしまいます。

 

もちろん、
安全面や最低限の住環境は大切です。

 

ただ、物件によっては

「DIYできる人に貸す」
「修繕前提で借りたい人に貸す」

という戦略がハマることもあります。

 

今回の事例で大事なのは、
空室対策は家賃を下げることだけではない
ということです。

 

誰に貸すのか。
どんな条件なら入居してもらえるのか。
どのタイミングで募集を出すのか。

この視点を持つだけで、
築古物件でも家賃アップしながら
入居付けできる可能性があります^^

 

 

ぼくのスクールでは、
物件の買い方だけでなく、

こうした実践的な空室対策もお伝えしています。

 

✅築古戸建ての入居付け方法を知りたい
✅修繕費をかけすぎずに貸す方法を知りたい
✅自分のエリアで狙うべき入居者層を知りたい

 

このような方は、
ぜひぼくの無料オンラインセミナーに
遊びにきてくださいね^^

 

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P.S. 空室対策は「家賃を下げること」だけではありません。誰に・どんな条件で貸すかを考えるだけで、家賃アップににつながることもありますよ(゚д゚)!?

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