まさか自分が築古戸建てを買うとは…初めての戸建て購入で月CF1.5万円を狙う理由

最終更新日:2026年7月8日

神・大家さん倶楽部の木村です。

 

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今日は、教えている生徒さんから届いた
初めての戸建て購入の成果報告を紹介します^^

 

今回の生徒さんは、会社員の方。

入会前は、

「まさか自分が築古戸建てを購入するとは思っていなかった」

とのことでした。

でも今回、兵庫県某所で
築古の木造戸建てを購入されました(゚д゚)!?

まずは物件概要から見ていきましょう。

 

■物件概要

✅エリア:兵庫県某所
✅構造:木造戸建て
✅築年数:築47年
✅購入価格:450万円
✅想定修繕費:200万円
✅修繕後の想定利回り:11.8%
✅土地積算:約508万円
✅融資:250万円
✅融資条件:5年/金利3.4%
✅想定家賃:6.5万円
想定月キャッシュフロー:約1.5万円

 

 

生徒さんがこの物件に注目した理由は、
単に利回りだけではありません。

 

新快速が停車する駅の徒歩圏内で、
ファミリー向けの需要も見込めるエリア。

 

さらに土地積算も約508万円あり、
購入価格450万円に対して、
土地の評価も意識できる物件でした。

 

 

建物の価値はゼロ評価でも、
土地に一定の評価があるというのは、
今後の買い進めを考えるうえでも重要なポイントです。

 

この生徒さんは、
今後ほかの金融機関の融資枠も使いながら、
さらに物件を買い進める予定とのこと。

そのため、今回の戸建ては、
単体で月1.5万円のキャッシュフローを狙うだけでなく、
次の融資につなげるための担保物件としても見ています。

 

ここが、初心者の方にぜひ知ってほしいポイントです。

 

 

不動産投資は、
1棟・1戸だけを見て判断するものではありません。

その物件を買うことで、

「次にどうつながるのか?」
「融資の幅は広がるのか?」
「将来売却や担保活用ができるのか?」

ここまで考えると、
物件の見え方が変わります。

 

 

築古戸建てでは、

・どこまで修繕するか
・どんな入居者さんを想定するか
・家賃はいくらが現実的か
・募集開始のタイミングはいつか

この判断がとても大切です。

 

 

今回の生徒さんも、
ただ「戸建てを買った」だけではなく、
修繕後の賃貸運営まで見据えて動いています。

 

入会前は、
戸建てに目を向けていなかった方が、
今では築古戸建てを次の一手として活用しようとしている。

 

これは大きな変化ですよね^^

ぼくのスクールでは、
物件の買い方だけでなく、

✅修繕費をどう見積もるか
✅空室物件をどう入居付けするか
✅金融機関にどう見せるか
✅次の物件購入につなげる考え方

こうした実践的な内容もお伝えしています。

 

 

もしあなたが今、

「築古戸建てに興味はあるけど怖い」
「最初の1戸目で失敗したくない」
「次につながる物件の選び方を知りたい」

 

と思っているなら、
まずは正しい判断軸を知ることから始めてください。

 

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どんな順番で学び、どう物件を見ればいいのかを
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P.S.今回の生徒さんも、最初は築古戸建てを見ていませんでした。でも、物件の見方を学ぶことで、選択肢が広がったんです^^ 不動産投資は、「次にどうつなげるか」も大切ですね。

 

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