【初の一棟で9戸満室】会社員が築24年アパートを購入! 月CF約10万円を見込めた判断基準

最終更新日:2026年7月23日

神・大家さん倶楽部の木村です。

 

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「不動産を買いたいけど、何を確認すればいいのか分からない」
「一棟アパートなんて、初心者の自分にはまだ早いのでは?」

そんな不安から、最初の一歩を踏み出せずにいる人も多いです。

しかし今回、ぼくのスクールで学んでいる生徒さんから、

「初めての築古アパートを購入できました!」
という嬉しい成果報告が届きました^^

しかも、購入したのは9戸中9戸が入居中の満室アパート。
想定される月のキャッシュフローは、約10万円です(゚д゚)!?

 

まずは物件の概要を見てみましょう。

 

✅エリア:神奈川県某所
✅物件:木造3階建てアパート
✅築年:2002年8月・築24年
✅購入価格:3,400万円
✅表面利回り:9.04%
入居状況:9戸/9戸・満室
✅積算評価:建物0円・土地約1,017万円
融資:約3,560万円
月CF:約10万円

 

今回は、満室時の家賃約26万円から、
返済約15万円と管理費などを差し引き、
約10万円を見込んでいます。

 

今回の物件と出会ったきっかけは、
ぼくのスクールで紹介した別物件への問い合わせでした。

 

その物件自体を購入したわけではありませんが、
問い合わせ先の不動産会社から、
代わりに今回のアパートを紹介してもらったのです。

 

これも不動産賃貸業のおもしろいところです^^

 

1件の問い合わせが、
別の物件との出会いにつながることがあります。

 

 

とはいえ、紹介されたからといって、
すぐに購入したわけではありません。

ハザードマップを確認し、
災害リスクが大きくないか。

周辺の賃貸需要や、
これまでの入居状況から、
今後も入居者さんを見つけやすそうか。

こうしたポイントを一つずつ確認したうえで、
購入を判断しました。

 

 

生徒さんは入会前、

「周辺の利回り相場が分からない」
「物件のどこをチェックすればいいか分からない」
「不動産会社と、どうやり取りすればいいか分からない」

という状態で、購入まで進められませんでした。

 

しかし、判断基準を学んだことで、
満室という目先の情報だけではなく、
災害リスク、賃貸需要、融資条件、
将来の空室や修繕まで含めて考えられるようになったのです。

 

特に一棟アパートは、
購入金額も戸建てより大きくなります。

「満室だから大丈夫」
「融資が出るから買う」という判断ではなく、
数字とリスクの両方を見る必要があります。

 

 

今回の事例から学べるのは、

 

✅最初に自分なりの購入基準をつくる
✅利回りだけでなく、賃貸需要や災害リスクも確認する
✅満室が将来も続くとは限らない前提で収支を見る
✅問い合わせを物件との新しい出会いにつなげる

 

ということです。

 

ぼくのスクールでは、
物件の探し方だけでなく、
融資、収支計算、現地確認、
不動産会社とのやり取りなど、
購入判断に必要な内容を実践的に学べます。

 

「物件を見ても、買っていいのか判断できない」
「1棟目を購入するまでの進め方を知りたい」

 

という方は、

まずは無料オンラインセミナーで、
不動産賃貸業の全体像を学んでみてくださいね^^

 

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P.S. 最初の1棟は不安になるものです。だからこそ、雰囲気ではなく、一つずつ確認できる判断基準を持つことが大切ですよ^^

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