不動産投資で失敗する人の「共通パターン」3選
神・大家さん倶楽部の木村です。
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ぼくのブログでは、
生徒さんの成果報告をたくさん紹介してきました。
「フルローンで月利益20万円達成」
「オーバーローンで土地値超えの物件を獲得」
そんな嬉しい声ばかりお届けしていますが…
実は今日は少し視点を変えて、
不動産投資で失敗してしまう人のパターン
をお話します。
「失敗を知ることが成功への近道」
とよく言いますが、まさにその通りで、
これを事前に知っておくだけで
同じ落とし穴にはまるリスクを
グッと下げることができますよ^^
【パターン①】利回りだけ見て資産性を無視した物件を買う
「利回り20%!これは買いだ!」
こんな思い込みで、物件を即決してしまう人が
本当に多いのです(゚д゚)!?
もちろん利回りは大事な指標ですが、
利回りだけを見ていると落とし穴にハマるかもしれません。
それが「資産性」です。
建物の価値は時間とともに価値が必ず下がりますが、
土地は基本的には下がらないのです。
土地の価値が低い物件は
将来、売りたくても買い手がつかない…
なんてことになりかねません。
「安く買ったつもりが、売るときに困っている…」
そんな話を、何度も聞いてきました。
購入価格に対して土地の価値がどのくらいあるかは
要チェックです。
利回りと資産性、この2つが揃って初めて
「買い」の物件と言えるのです^^
え、どれくらいの割合があれば購入してもいいかって?
そのヒントは、ぼくの無料セミナーにて
お話するかもしれません^^
【パターン②】1棟目を適当に選んで融資が通らなくなる
「なんか雰囲気が好き」
「自分が住みたいと思える物件だから」
この感覚だけで1棟目を選んでしまうと、
後悔する可能性があります。
なぜかというと、
金融機関は2棟目の融資を審査する際に
1棟目の物件も厳しく評価するからです。
もし1棟目がイマイチな物件だったら…
「この人が持っている物件は●●●が低い。
次の融資は難しそうだなぁ…」
と、2棟目・3棟目への道が
閉ざされてしまうのです(゚д゚)!?
最初の1棟で失敗すると
資産拡大の道が途中でストップしてしまう。
だからこそ1棟目こそ、慎重に
「数字と戦略」で選ぶことが大切なのです。
【パターン③】管理会社に丸投げして空室が長期化する
「管理は全部お任せします!」
一見、楽でいいように見えますが…
これが長期空室の原因になることがあります。
管理会社は複数のオーナーから物件を預かっていて、
すべての物件を高い熱量で動いてくれるわけでは
ありません。
空室が続いていても、なぜか原因を調べず
ただ「なかなか決まらなくて…」と言われるだけ、
というケースも実際にあります。
大事なのは、管理会社と
「主体的に関わる」姿勢です。
✅ 空室対策のアクションを自ら示す
✅ 広告の写真や文章を改善してもらう
✅ 近隣の家賃相場を自分でも確認する
こういった「オーナーとしての関与」が
入居率を大きく左右しますよ^^
今日お伝えした3つのパターン、
・利回りだけ見て資産性を無視した物件を買う
・1棟目を適当に選んで融資が通らなくなる
・管理会社に丸投げして空室が長期化する
どれも、知識があれば避けられることばかりです。
逆にいえば、これを事前に知っておくだけで
失敗確率を極限まで下げた状態でスタートできます。
ぼくのセミナーでは、こういった
失敗を避けながらも資産拡大するためのノウハウを
お話しています。
無料&オンライン開催なので
気軽に遊びにきてくださいね^^
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P.S.失敗した人の話を聞くのが、実は一番の学びになったりします。成功事例と失敗事例の共通点を学べば、成功確率はグンと上がりますよ^^













































