ある資料が銀行担当者を動かし、築39年アパートでオーバーローン達成。月利益はなんと…約22万円!

最終更新日:2026年5月18日

神・大家さん倶楽部の木村です。

 

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建物の評価額は0円。

それでも銀行は、物件価格4,000万円に対して
4,500万円を融資してくれました(゚д゚)!?

物件価格を大きく上回るオーバーローン。

しかも、築39年の木造アパート、です。

 

「そんな条件で、なんで融資が出るの?」

それは、資産価値の高さと、
銀行担当者への「見せ方」にありました。

まずは物件スペックから見ていきましょう。
エリア :宮城県仙台市
構造  :木造2階建てアパート
価格  :4,000万円(150万超の指値成功)
利回り :12%
入居  :8戸/12戸
融資  :某地方銀行より4,500万円(30年)
土地値 :約3,700万円(資産性バツグン!)
月利益 :約22万円(家賃約42万円 − 返済約17万円 − 管理費5%)

 

 

まず注目なのは土地値割合です。

物件価格4,000万円に対して、
土地値は約3,700万円。

90%超が土地価格で占められ
資産性がかなり高いです。

 

 

実はこの物件、一度チャンスを逃していました。

以前、同じ金融機関で審査が通っていたにもかかわらず、
売主から突然の売値引き上げがあり、やむなく見送り
という特殊な経緯があったのです。

 

ただ、結局買い手が決まらず、
最初とほとんど同じ価格にて再度売り出されることになりました。

 

 

 

「2度目の審査」という稀な状況でも、
前回の審査で担当者がすでに自分の内容を理解していたことが功を奏し、
審査はかなりスムーズに進んだそうです。

さらに、指値交渉でも約170万円の値引きに成功。
粘り強く向き合った結果が、実を結びました^^

 

そしてもう一つ、この結果を引き寄せた大きな要因があります。

自分に関する情報を担当者に提出しておいたことです。

 

 

この生徒さんは最初の金融機関への相談時に、
自身の不動産投資のスキルに関する資料
を事前に渡してありました。

・物件の考え方と調査方法
・空室対策の実績
・経歴書

 

その結果、銀行の担当者から
「不動産に詳しい人物」と評価されたそうです。

 

 

融資の可否は、
物件のスペックや年収だけでは決まりません。

「この人に貸して大丈夫か…?」

担当者がそう確信できる材料を、
先に渡しておくこと。

これが、好条件の融資を引き出す本質なのです(゚д゚)!?

 

 

 

ぼくのスクールへ入会する前はこの生徒さんも、

「そもそも購入すべき物件の基準がわからず、
なかなか一歩が踏み出せない」

という状態でした。

 

良さそうな物件を見つけても、

「本当にこれでいいのか」と迷い続け、
悩んでいる他の誰かに買われてしまう——

そんな繰り返しだったそうです。

でも、ぼくのスクールで学んだことで
「買っていい物件かどうか」の基準が明確になりました。

その結果、物件を見たときの迷いも消え
すぐに買うべきかどうかを判断できるようになったそうです。

 

 

「建物評価0の物件でオーバーローンが出た」
「一度見送った物件を、2度目の審査でモノにした」
「資料一枚が、担当者の評価を変えた」

どれも、知識を学んで行動したから達成できたことです。

 

「銀行担当者を動かす資料の作り方」や
「オーバーローンを引き出す融資戦略」など、

実践的なノウハウに興味がある人は
ぜひ、ぼくの無料セミナーに参加してみてくださいね。

 

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自宅からでも気軽に参加できますよ^^

 

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P.S.物件の見極め方、銀行担当者を味方につけるノウハウ、これらを知るだけで不動産投資の成功にぐっと近づきます^^

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