物件を買う前に「出口」を考えろ。購入価格・利回り・立地だけ見て買うのは危険です。

最終更新日:2026年5月7日

神・大家さん倶楽部の木村です。

 

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「利回り15%!」
「駅徒歩5分!」
「価格1,500万円!」

こういった数字だけを見て、
物件を買ってしまう人が
多いのです。

購入時の数字に目がいくのは
自然なことかもしれませんが

もっと目を向けるべき
大事なことがあるのです。

 

 

それは、その物件が
「いつ・誰に・いくらで売れるか」
とい出口戦略です。

 

 

実際、ぼくのスクールでも
「買った物件が売れなくて困っています」
という相談が来ることがあります。

 

もちろん、賃貸需要の有無とか
利便性とかも大切ですが、

不動産投資として出口までスムーズにするために
見るべきは土地値です。

 

 

不動産の価値は
「土地」と「建物」の2つで成り立っています。

このうち、建物は時間とともに価値が下がっていきます。

特に築古物件になると
銀行の目線では建物評価はほぼゼロ
になることがほとんどです(゚д゚)!?

つまり、築古物件を売るときに
銀行が担保として評価する大きな要素の一つは
土地値になるのです。

 

 

「え、銀行がどう見るかなんて関係なくない?」

と思ったかもしれませんが、
ちょっと立ち止まって考えてみてください。

将来、売りたいと思っても
次の買い手に「融資が出ない」という状況
が起きてしまうのです (゚д゚)!?

つまり、買い手が見つかりにくくなります。

 

 

土地値が大事な理由は出口だけではなく資産性
の面でも重要になります。

土地は、建物と違って価値が減りにくいのです。

むしろ、エリアの需要が高ければ
土地の価値は上がっていくこともあります。

 

土地値が高い物件は
最悪の場合でも「土地として売れる」という
リスクヘッジにもなるのです^^

 

 

土地値が低い物件はどうでしょう。

融資が受けづらいだけでなく
建物の価値が下がるにつれ
物件全体の価値も下がります。

 

逆に、土地値が購入価格に近い、
もしくは上回る物件は

資産性が高いので、高値で売りやすい傾向
にあります

 

 

もちろん、価格だけじゃなく
周辺の賃貸需要など、エリア特性にも
左右されますけどね。

 

 

ざっくりですが、購入する前に
土地値を確認する
✅ 築古物件は建物評価ゼロとして計算する
✅ 「誰に・いくらで売れるか」を購入前にイメージする

この3つを確認するだけで
数年後に「売れない物件」を抱えるリスク
グッと下げることができます。

 

 

不動産投資は
「買う」ことがゴールではありません。

資産を増やして
豊かな人生を手に入れることがゴールです。

最初から「出口」を意識して動けば
中長期で負ける確率は限りなく低くなりますよ^^

 

ぼくのセミナーでは
「資産性の高い物件の探し方」
「周辺の賃貸需要の見極め方」など
具体的なノウハウもこっそり伝授しています。

無料・オンラインで参加できるので
ぜひ気軽に遊びにきてくださいね^^

 

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P.S. 物件を見るとき、まず「この土地、いくらで売れるかな?」と考えてみてください。それだけで、見える景色がガラッと変わりますよ(゚д゚)!?

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