表面利回りだけを信じてはいけません(゚д゚)!?大事なのは…

最終更新日:2026年4月24日

神・大家さん倶楽部の木村です。

 

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「利回り20%!これは買いだ!」

不動産投資を始めようとしているとき、
ポータルサイトでこんな数字を見て、
テンションが上がった経験はありませんか?

実はぼく自身、投資を始めたばかりのころは
「利回りが高ければ勝ち!」と思い込んでいて、
実際に大失敗をしたことがあります(゚д゚)!?

それこそ利回り50%超えの物件
を買ったこともあります。

 

今回お話するのは、初心者がハマりがちな
「表面利回りのワナ」についてです。

これを知らずに物件を買ってしまうと、
手元に残るお金がほぼゼロ、
それどころか毎月赤字になるケースも…

表面利回りとは、年間家賃収入 ÷ 物件価格 × 100
のことで、物件広告などでよく見る数字です。

たとえば、500万円の物件で年間家賃収入が100万円なら…
100万円 ÷ 500万円 × 100 = 表面利回り20%

一見、「利回り20%!これは魅力的!」となりますよね^^

でも、この計算式には
「コスト」が一切含まれていないのです。

実際は、家賃収入から管理費や税金などなど、
さまざまな費用が差し引かれます。

家賃の金額がそのまま手元に
振り込まれるわけではありません。

✅管理委託費:家賃の5〜10%(例:月1万円 → 年12万円)
✅固定資産税:数万円/年~(物件規模による)
✅火災保険料:数万円/年~(物件規模による)
✅修繕・メンテナンス費:築年数や物件規模による

上記は一例ですが、チリツモで馬鹿にならない
金額になるでしょう。

加えて、購入時には
仲介手数料などの諸費用も発生します。

空き家の状態で購入するなら、
最初に修繕費用もかかります。

 

 

内装を一通りなおす必要があるなら
100万円以上かかってしまうでしょう。

これらも考慮して実際の利回りはどれくらいだっけ?
と計算してから、
購入すべきか判断するのです。

表面利回りが20%でも、

修繕費に数百万円かかってしまい
実は赤字でした…、

となってしまったら目も当てられないですよね…

 

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(゚д゚)!?

 

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P.S. ぼくも昔、表面利回りだけ見て飛びついた物件で痛い目を見ました(゚д゚)!?その失敗があったから今があると思ってますが…、みなさんは遠回りせずに優良物件を手に入れてくださいね^^

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