【50万円の築古戸建て!?】雨漏り・傾きありでも購入判断できた理由

最終更新日:2026年6月16日

神・大家さん倶楽部の木村です。

 

大人気!毎月500名が申込!!
利回り20%、フルローン等実績多数
  ↓↓↓↓
神スキルの体験・速習セミナーはこちらから!

 

「雨漏りがあります」
「建物に傾きがあります」
「築58年の木造戸建てです」

こう聞くと、多くの人は

「いや、それはちょっと怖いです…」

となりますよね。

 

でも今回、教えている生徒さんから
とても興味深い成果報告が届きました^^

 

なんと、

広島県某所で
50万円の築古戸建て
購入されたのです(゚д゚)!?

 

しかも、ただ安いだけではありません。

リフォーム後の想定利回りは24%。

さらに、家賃5万円で貸せた場合、
管理費などを引いて
月のキャッシュフローは

約4.5万円を見込める案件です。
年間だと54万円です(゚д゚)!?

 

まずは物件概要を見てみましょう。

・エリア:広島県某所
・物件:木造2階建て戸建て
・築年数:昭和43年築、築58年
・購入価格:50万円
・入居状況:空室
・想定家賃:月5万円
・想定月CF:約4.5万円
・融資:なし
・土地評価:固定資産税路線価で約592万円
・修繕後想定利回り:約24%

利回りとは、ざっくり言うと
「投資した金額に対して、
 年間家賃がどれくらい入るか」
を見る数字です。

50万円で買って、月5万円で貸せれば、
単純計算ではかなり高い利回りになります。

ただし、ここで大事なのは
「安いから買う」ではないということ。

今回の物件は、2階の増築部分に
雨漏りや傾きがありました。

普通なら、ここで多くの人が脱落します。

 

実際、他のお客さんも敬遠していたようで、
なかなか購入まで進まなかったそうです。

 

入会前の生徒さんであれば、
50万円という安さでも、
このようなボロ戸建てを買おうとは
思わなかったとのこと。

 

それが今回は、

ぼくのスクールで相談し、
修繕できる可能性があると判断。

「これはリスクを理解したうえで進められる」
と考え、購入に踏み切りました^^

 

今回の成果につながった理由は、
大きく3つあります。

1つ目:ボロ物件を見た目だけで判断しなかったこと

雨漏りや傾きがあると怖く感じますが、
すべてが即NGというわけではありません。

直せるものなのか、
直すとしたら
どれくらい費用がかかるのか、
賃貸として貸せる状態にできるのか。

ここを冷静に見ることが大切です。

 

2つ目:相談できる環境があったこと

築古戸建て投資では、
一人で判断すると不安になりやすいです。

でも、見るべきポイントを知っていて、
相談できる環境があると、
「これは避けるべき」
「これは進めても良さそう」
という判断がしやすくなります^^

 

3つ目:リスクを理解したうえで動いたこと

今回は、これからリフォームして
早期に客付けを目指す段階です。

つまり、買ったら終わりではありません。
修繕費、客付け、想定家賃、エリア需要。

こういった部分まで考えて
進める必要があります。

ただ、正しく見極める力があれば、
多くの人が避ける物件の中に
チャンスが眠っていることもあります。

 

築古戸建て投資は、
「安い物件を買えば誰でもうまくいく」
というものではありません。

でも、判断基準や修繕の考え方、
客付けのコツを学ぶことで、

今回のように入会前なら
怖くて買えなかった物件にも
挑戦できるようになる可能性があります^^

 

 

ぼくのスクールでは、
こういった築古戸建ての目利き、
修繕判断、価格交渉、客付けまでも
実践ベースで学べます。

「ボロ物件に興味はあるけど、何を見ればいいか分からない」
「安い物件を見つけても、買っていいか判断できない」
「自分にもできる可能性があるのか知りたい」

そんな方は、ぜひ無料オンラインセミナーに
遊びにきてくださいね^^

 

▼ 神スキルの体験・速習セミナー

P.S.今回のように、他の人が敬遠する物件でも、見るべきポイントが分かると景色が変わります。
ただし、築古はリスク管理も大事。学んでから動くことが本当に大切ですよ^^

関連記事