【50万円の築古戸建て!?】雨漏り・傾きありでも購入判断できた理由
神・大家さん倶楽部の木村です。
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「雨漏りがあります」
「建物に傾きがあります」
「築58年の木造戸建てです」
こう聞くと、多くの人は
「いや、それはちょっと怖いです…」
となりますよね。
でも今回、教えている生徒さんから
とても興味深い成果報告が届きました^^
なんと、
広島県某所で
50万円の築古戸建てを
購入されたのです(゚д゚)!?
しかも、ただ安いだけではありません。
リフォーム後の想定利回りは24%。
さらに、家賃5万円で貸せた場合、
管理費などを引いて
月のキャッシュフローは
約4.5万円を見込める案件です。
年間だと54万円です(゚д゚)!?
まずは物件概要を見てみましょう。
・エリア:広島県某所
・物件:木造2階建て戸建て
・築年数:昭和43年築、築58年
・購入価格:50万円
・入居状況:空室
・想定家賃:月5万円
・想定月CF:約4.5万円
・融資:なし
・土地評価:固定資産税路線価で約592万円
・修繕後想定利回り:約24%
利回りとは、ざっくり言うと
「投資した金額に対して、
年間家賃がどれくらい入るか」
を見る数字です。
50万円で買って、月5万円で貸せれば、
単純計算ではかなり高い利回りになります。
ただし、ここで大事なのは
「安いから買う」ではないということ。
今回の物件は、2階の増築部分に
雨漏りや傾きがありました。
普通なら、ここで多くの人が脱落します。
実際、他のお客さんも敬遠していたようで、
なかなか購入まで進まなかったそうです。
入会前の生徒さんであれば、
50万円という安さでも、
このようなボロ戸建てを買おうとは
思わなかったとのこと。
それが今回は、
ぼくのスクールで相談し、
修繕できる可能性があると判断。
「これはリスクを理解したうえで進められる」
と考え、購入に踏み切りました^^
今回の成果につながった理由は、
大きく3つあります。
1つ目:ボロ物件を見た目だけで判断しなかったこと
雨漏りや傾きがあると怖く感じますが、
すべてが即NGというわけではありません。
直せるものなのか、
直すとしたら
どれくらい費用がかかるのか、
賃貸として貸せる状態にできるのか。
ここを冷静に見ることが大切です。
2つ目:相談できる環境があったこと
築古戸建て投資では、
一人で判断すると不安になりやすいです。
でも、見るべきポイントを知っていて、
相談できる環境があると、
「これは避けるべき」
「これは進めても良さそう」
という判断がしやすくなります^^
3つ目:リスクを理解したうえで動いたこと
今回は、これからリフォームして
早期に客付けを目指す段階です。
つまり、買ったら終わりではありません。
修繕費、客付け、想定家賃、エリア需要。
こういった部分まで考えて
進める必要があります。
ただ、正しく見極める力があれば、
多くの人が避ける物件の中に
チャンスが眠っていることもあります。
築古戸建て投資は、
「安い物件を買えば誰でもうまくいく」
というものではありません。
でも、判断基準や修繕の考え方、
客付けのコツを学ぶことで、
今回のように入会前なら
怖くて買えなかった物件にも
挑戦できるようになる可能性があります^^
ぼくのスクールでは、
こういった築古戸建ての目利き、
修繕判断、価格交渉、客付けまでも
実践ベースで学べます。
「ボロ物件に興味はあるけど、何を見ればいいか分からない」
「安い物件を見つけても、買っていいか判断できない」
「自分にもできる可能性があるのか知りたい」
そんな方は、ぜひ無料オンラインセミナーに
遊びにきてくださいね^^
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P.S.今回のように、他の人が敬遠する物件でも、見るべきポイントが分かると景色が変わります。
ただし、築古はリスク管理も大事。学んでから動くことが本当に大切ですよ^^













































