8,200万円の築浅アパートを35年フルローンで購入!月利益14.9万円(゚д゚)!?

最終更新日:2026年9月22日

神・大家さん倶楽部の木村です。

 

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「新築・築浅って利回りが低いから、投資対象としては無しかな…」

そう考えている人も多いのではないでしょうか?

今回ご紹介する生徒さんも、以前はまさにそうでした。

 

ところが今回、

築1年のアパートを8,200万円、35年フルローンで購入!

しかも9戸すべて入居中で、
満室時の月利益は約14.9万円です(゚д゚)!?

 

まずは物件スペックから見ていきましょう。

 

・エリア:千葉県某所
・構造:木造2階建てアパート
・築年数:約1年
・価格:8,200万円
・利回り:6.83%
・入居:9戸/9戸
・融資:8,200万円
・融資期間:35年
・金利:2.55%
・満室時家賃:約46.7万円/月
・月利益:約14.9万円

 

この生徒さんは会社員。

ぼくのスクールに入る前は、

「築古アパートで、とにかくキャッシュフローを出す」

という考え方が中心でした。

 

 

新築・築浅は利回りが低いため、
最初から「無し」と判断していたそうです。

 

でも、そのやり方だけでは、

「2~3棟買ったところで、
 融資が止まってしまうのでは?」

という課題も感じていました。

 

 

そこで入会後に行ったのが、

“どの金融機関を、どんな順番で使うのか”というプランニング。

目先の利回りだけではなく、今後どう買い進めるのか。

さらに、購入して終わりではなく、
売却まで含めてどれくらい収支が残るのかを 
考えるようになりました。

 

すると、

「築浅=利回りが低いから無し」

だった考え方が、

「出口まで考えれば、築浅も選択肢になる」

に変わったんです^^

 

 

そして今回の購入で、
もう一つ大きかったのが事前準備です。

生徒さんは仲介会社を100社リストアップ。

やり取りを続けていたところ、
そのうちの1社が今回の物件を直接扱う会社でした。

 

そこでチャンスが来てから慌てるのではなく、

買付証明書をあらかじめ準備。

確認したい情報が揃ったタイミングで、
すぐに買付を入れました。

 

 

その結果、

1番手を確保!

良い物件ほど、検討している間に他の人が動きます。

だからといって、何も確認せず飛びつけばいいわけでもありません。

大切なのは、

「何を確認したら買うのか」を先に決めて、準備しておくこと。

 

 

今回の成果は、

「築浅だから良かった」
「たまたま融資が出た」

という話ではありません。

 

金融機関を使う順番、出口まで含めた収支、
仲介会社へのアプローチ、そして買付までの準備。

こうした判断を積み重ねた結果です。

 

 

不動産投資では、利回りだけでは
見えない部分がたくさんあります。

 

ぼくの無料オンラインセミナーでは、
物件の見極め方や融資戦略、購入・修繕・空室対策・売却まで、
実践で必要になる考え方をお話ししています。

 

「これから1棟目を買いたい」
「2棟目、3棟目へ買い進めたい」

そんな方は、ぜひ遊びにきてくださいね^^

 

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P.S.利回りだけを見ていたら、今回の築浅アパートは「無し」だったかもしれません。
目の前の1棟だけでなく、その次まで考える。物件を見る基準が増えると、選択肢も大きく変わりますよ^^

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