580万円→450万円!現金購入とスピードで一番手を逆転した築43年戸建て

最終更新日:2026年7月14日

神・大家さん倶楽部の木村です。

 

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ぼくのスクールで学んでいる会社員の受講生さんから、
築古戸建ての購入報告が届きました^^

 

購入したのは、千葉県某所にある築43年の戸建て。

当初の売出価格は580万円でしたが
なんと130万円の価格交渉に成功し
450万円で購入できました(゚д゚)!?

 

しかも、すでに融資を利用して
満額で購入を進めている一番手の買主がいた物件です。

 

まずは物件概要をご紹介します。

 

【物件概要】
・所在地:千葉県某所
・物件種別:木造2階建て戸建て
・築年:築43年
・売出価格:580万円
購入価格:450万円
・家賃収入:月7.7万円
想定利回り:約16%(家賃8万/月)⇒21%
土地の積算評価:約700万円
・購入方法:現金購入

 

 

この物件には、当初から満額融資で進めている買主がいました。
普通に考えると、
「もう一番手がいるなら難しいかな……」
と思ってしまいますよね。

 

ところが受講生さんは、
自分が現金で購入できることを仲介会社へ伝え、
契約までスピーディーに進められる点をアピール。

 

そのうえで450万円の価格を提示しました。

 

売主さんにとっては、価格だけでなく、
融資が通らず契約が白紙になる心配が少ないことや、
決済まで確実に進みやすいことも重要な判断材料になります。

 

その結果、一番手の買主がいる状況から逆転し、
130万円の指値まで通すことができました^^

 

もちろん、
物件の状態が完璧だったわけではありません。

 

室内には残置物が多く、
キッチンの床にも傷みがありました。

入会前の生徒さんであれば、
こうした物件は購入対象から外していたそうです。

 

しかし、ぼくのスクールで学んだ後は、

「残置物を撤去し、
 必要な部分をDIYや修繕で整えれば、
 入居者さんに選ばれる物件にできる!」

と、自信をもって考えられるようになりました。

 

ここが大きな変化です。

 

 

築古戸建て投資では、
傷みがあるから買わないのではなく、
修繕費や作業時間を見積もったうえで、
収益化できるかを判断します。

土地の積算評価が購入価格を上回っていたことも、
判断材料の一つになりました。

 

ただし、積算評価が高ければ
安全というわけではありません。

 

今回の成果につながったポイントは、次の3つです。

 

・良い物件が出たときに、すぐ判断できる基準を持っていた
・現金購入という自分の強みを、交渉材料として活用した
・物件の問題点を「買わない理由」ではなく
 収益化できるかという視点で考えた

 

スピードが大切だからといって、
焦って購入するという意味ではありません。

 

事前に購入基準、修繕予算、想定家賃、
出口戦略を整理しているからこそ、
チャンスが来たときに早く動けます。

 

ぼくのスクールでは、
物件の探し方だけでなく、
価格交渉、修繕の考え方、客付け、
収支計算などを実践的にお伝えしています。

「築古戸建てに興味はあるけれど、
 何を基準に選べばいいかわからない」

 

という方は、
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P.S. 一番手がいる物件でも、条件次第では購入できることがあります。最初から諦めず、自分が提示できる強みを整理しておくことが大切ですね。

 

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