買う前に”売れるか”を考えていますか?プロの投資家が物件を買う前に考えていること

最終更新日:2026年2月27日

神・大家さん倶楽部の木村です。

 

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突然ですが、質問です。

みなさんは不動産を買うとき、
目の前にある条件ばかりを見て判断していませんか?

利回り、立地、築年数…

たしかに、どれも大事なポイントです。

 

でも、プロの投資家は
買う前にもうひとつ、必ず考えることがあります。

それは…
「この物件、将来売れるかな?」
ということです。

 

え、売るなんてまだ先の話でしょ?
と思うかもしれません。

 

でも、ちょっと考えてみてください。

不動産投資の利益には2種類あります。

①毎月の家賃収入(インカムゲイン)
②売却したときの利益(キャピタルゲイン)

多くの初心者が①ばかり気にしますが

実は②の売却益が利益を爆増させるのです(゚д゚)!?

たとえば、5年間運用して
毎月15万円の家賃利益があったとしましょう。

5年間の合計は900万円。

 

さらに売却時に1,000万円の利益があってきたら
トータルの利益は1,900万円になります。

融資を利用しているなら、
返済した元金も手元に戻ってきます。

このトータルの利益を最大化するには
買う段階から売れるかどうかを意識した
物件選びが重要なのです^^

ここからは、どんな物件が売れるのか?
3つに絞ってお伝えしますね☆

ポイント① 土地値が高い物件
建物は年数とともに価値が下がります。
でも土地の値段は残り続けます。

極端な話、建物がボロボロになっても
土地値が高ければ売り手が見つかるのです。

購入価格に対して土地値の割合が
高い物件は出口に強いと言えますよ^^

 

ポイント② 賃貸需要が底堅いエリア
いくら利回りが高くても
人口がどんどん減っているエリアでは
次の買い手が見つかりにくいです。

客付けに不安があると
投資家も購入しにくいですからね。

逆に、人口が安定していて
賃貸需要が強いなら

多少、売却価格を釣り上げても
「この物件、欲しいです!」
という投資家が現れやすくなります(゚д゚)!?

 

ポイント③ 次の買い手が融資を組めるか
ここ、意外と見落としがちなポイントです。

不動産投資の多くは銀行からの借入をするので、
次の買い手も融資を使います。

そのため、この物件、
金融機関が融資をしてくれる物件なのかな?
という視点が大事になります。

購入する時点で「10年後、この物件を買う人は
融資を受けられるかな?」と
想像しておくことが大切です^^

さて、もうひとつ
売却のときの税金のルールについて…

も話そうと思いましたが、
ちょっと長くなってしまったので
また次の機会でお話しますね^^

 

さて、ここまで読んだ方はすでにお気づきかも
しれませんが、

不動産投資は購入から
売却までワンセットです。

 

この全体像を理解したうえで物件を選ぶと
投資の成功確率はグッと上がりますよ☆

今回お話した出口を意識した物件選び
ぼくのセミナーでもう少し踏み込んだ内容を
お話しています^^

無料&オンラインなので、
ぜひ気軽に参加してみてくださいね。

 

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P.S.一撃利益で1,000万円!って憧れますよね^^
  実は、高値で売却するためのコツもあるんですよ(゚д゚)!?

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