築30年超の物件で月10万円の利益を生む大家の”目利き力”とは

最終更新日:2026年3月5日

神・大家さん倶楽部の木村です。

 

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「築30年の物件なんて、怖くて買えない…」

こう思っている人、多いのではないでしょうか?

でも、実際には…
築30年超、1,000~2,000万円台の物件で
毎月10万円以上の利益を出している人
がたくさんいます(゚д゚)!?

築古物件は見た目のボロさ
敬遠されがち。

逆に言えば、みんなが怖がるからこそ
安く買えてライバルも少ない。

つまり、儲かる物件の宝庫なのです^^

ただし、築古を何でもかんでも買えばいい
というわけではありません。

今日は、築古物件の購入を判断するための

実績のあるベテラン大家がチェックしている
4つのポイントをお伝えしますね☆

★ポイント① 基礎にヒビが入っていないか
建物の骨格にあたる基礎は要確認ポイントです。

表面の細かいヒビ(クラック)は問題なし。

でも大きなヒビや、横方向のヒビ
構造に影響する可能性があるので注意してください(゚д゚)!?

★ポイント② 屋根・天井にシミはないか
雨漏りは建物の寿命を一気に縮めます。

天井のシミや、屋根材のズレ・浮きがないか
確認しましょう。

屋根がしっかりしていれば
築古でもまだまだ現役といって
いいかもしれません^^

★ポイント③ 配管の状態
一番お金がかかるのが
給排水管の交換です。

水回りのサビ・水圧の弱さ・排水の流れ
などをチェックしておくと
想定外の大出費を防げます☆

★ポイント④ シロアリの痕跡
木造の築古で怖いのがシロアリ。
床下の木材に食害の跡や蟻道が
ないかを確認しましょう。

防蟻処理の履歴があれば安心材料
になります^^

この4つさえ押さえれば
「見た目はボロいけど、中身はバッチリ」
という掘り出し物を見つけられます。

 

ぼくの生徒さんの中にも

外壁がボロボロで誰も手を出さなかった物件を
相場より大幅に安く購入して、大儲けしている
事例がたくさんあります。

最低限の修繕で利回り20%超
叩き出しているケースも珍しくありません(゚д゚)!?

 

大事なのは単純な見た目ではなく、
致命的な欠陥はないか?修繕費用はどれくらいかかるか?
という判断基準を持てるかどうかです。

この視点があれば
投資の成果はまったく変わりますよ^^

「どうやって現場でこれらのポイント
 をチェックすればいいの?」

このような、いざ購入する際に注意すべきことなど、
今すぐ使えるもう一歩踏み込んだ具体的なノウハウは、

ぼくの無料セミナーで話しているので
ぜひ遊びに来てくださいね(゚д゚)!?

不動産投資に欠かせない融資の話
こっそりシェアしています^^

 

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P.S. 築古って聞くとマイナスイメージが先行しますが、
      慣れてくると「安くて利益が出る物件」にしか見えなくなってきます^^

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